
昨日はオリーブの剪定に携わりました。
オリーブは樹勢が強く、生長も早いため、年に2回ほど剪定を行い、高さや樹形を整えていきます。
自然と四方八方に伸びて、ふところも混み合ってきます。
そのため、交差枝や立ち枝、内向きの枝などを根元から取り除いていきます。
また、硬くなった枝をできるだけ柔らかい枝へと切り替えていくことで、樹全体の印象もやわらぎ、風の通りを感じられるようになります。
この「風の通り道」を意識しながら透かし剪定をしていると、不思議と自然と一体になっているような感覚になります。
だからこそ、庭の仕事はやめられません。


