お寺のケヤキの剪定に携わりました。
これほどの高木に登るのは今回が初めてでしたが、ランヤード(命綱)で身体の安全を確実に確保しながら作業を行いました。これほどの高所で両手でノコギリを扱い、足はケヤキに接地しているものの前傾姿勢で枝を落としていく――地上とはまったく異なる感覚で、怖さと同時に高所作業の奥深さを実感しました。
高所作業では、安全確保と正確な判断が何より重要です。一本一本の枝の状態や重心を見極めながら、慎重に作業を進めました。
今回の経験を通して、ロープワークやポジショニングの重要性を改めて感じました。今後も技術を磨き、さまざまな現場状況に柔軟に対応できるよう努めていきます。

