ツバキの剪定

ツバキの剪定に携わりました。

ツバキは、つやつやとした厚みのある葉が特徴の常緑樹です。名前の由来には「厚葉木(あつばき)」が転じてツバキになったという説もあるそうです。

庭先ではコンパクトに仕立てられることが多い一方で、広い敷地では大木となった立派な姿を見ることもあります。

よくサザンカと混同されますが、サザンカは花びらが一枚ずつ散るのに対し、ツバキは花ごとポトリと落ちるのが特徴です。子どもの頃から見慣れており、自然と親しみを感じる樹木ですね。

今回のツバキも日頃から丁寧にお手入れされていましたが、さらに枝の流れや樹形のバランスを確認しながら、生かす枝と取り除く枝を見極めて剪定を行いました。密度を減らす事で風の通り道ができたと思います。見た目以上に剪定枝もたくさん出ましたね。

また、この時期のツバキやサザンカには、チャドクガという毒蛾が発生することがあります。私も毎年のように刺されていますが、何度経験してもあのかゆさには慣れません。

チャドクガは風通しが悪いとよく発生しやすいので、定期的な剪定によって枝葉を透かし、風通しを確保することで発生を抑える効果が期待できます。

定期的なお手入れはもちろん、病害虫対策や消毒作業にも対応しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

板橋区・練馬区・足立区・豊島区・北区・文京区・渋谷区など東京23区の庭木剪定・造園はPOLANO GARDEN(ポラーノガーデン)へ。お気軽にご相談ください。

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