ポラーノ日誌

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土壌改良

ポラーノガーデンです。雨が降った後に土の上に雨水が滞留するのを解消したいというご依頼をいただき、埼玉の坂戸で土壌改良をしてきました。改良の方法は、地球守の高田宏臣さんが実践されている方法を調べて実践し、効果を実感していた経験があるので、今回...
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ウメ、エゴノキ、モミジなどの剪定

ポラーノガーデンです。先日、渋谷駅近くのお庭でお手入れを行いました。【作業内容】・シラカシ 2本・エゴノキ 2本・モミジ 3本・ウメ1本・カナメモチ生垣・ツバキ、サルスベリ、アベリアなどの低木・笹の間引き・伐採 1本・除草今年から管理をお任...
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ビワの伐根

ポラーノガーデンです。今回は、30年以上育てられてきたビワが枯れてしまったため、伐根のご依頼をいただきました。すでに地上部は伐採され、切り株だけが残っている状態でした。切り株をそのまま残しておくデメリットの一つとして、腐朽が進むことでシロア...
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モチノキの剪定

ポラーノガーデンです。今回モチノキの剪定に携わりました。モチノキの樹皮から作られる粘着剤を「鳥黐(とりもち)」と呼び、昔はこの粘着性を利用して小鳥や昆虫を捕まえていました。これが「モチノキ」という名前の由来とされています。また、材は硬く緻密...
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アラカシ、オリーブ剪定

モクセイ科の常緑高木であるオリーブは寿命が非常に長く、数百年から1,000年以上生きることもあります。地中海沿岸には樹齢2,000年を超えるとされる古木も残っており、現在でも実を付けているものがあるそうです。オリーブの花は花蜜が少なく、虫を...
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カナメモチの刈込み

カナメモチの刈込みに携わりました。バラ科の常緑小高木です。鮮やかな赤い葉は秋の紅葉ではなく新芽の色です。カナメモチの「カナメ」は「要(かなめ)」が由来とされます。昔、この木は材が丈夫で粘り強く、扇子の要(軸)に使われたことから「カナメモチ」...
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シマトネリコの剪定

シマトネリコの剪定に携わりました。本日はご縁をいただき、横浜へ。ポット苗でご購入されたシマトネリコを大切に育てられ、21年をかけてここまで立派な姿になったそうです。これまでご自身でお手入れを続けてこられたと伺い、その愛情の深さに感銘を受けま...
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カイズカイブキの刈込み

カイズカイブキの刈込みに携わりました。カイズカイブキはヒノキ科の常緑針葉樹で、イブキ(ビャクシン)の園芸品種です。自然樹形では炎が立ち上るように枝がねじれながら成長していく特徴があり、独特の存在感があります。成長が比較的早く、刈込みにも強い...
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シマトネリコの剪定

シマトネリコの剪定に携わりました。かなり繁茂していましたが、風が枝葉の間を通り抜けていく爽やかなイメージを持ちながら整えました。樹木の枝先にある「頂芽(ちょうが)」は、オーキシンという植物ホルモンを出して他の芽の成長を抑えています。これを「...
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ヤマモモの剪定

名前に「モモ」と付いていますが、ヤマモモはバラ科の桃とは全く別の植物です。ヤマモモ科の常緑高木で、初夏(6~7月頃)には赤い果実を実らせます。甘酸っぱい果実はそのまま食べることができ、ジャムや果実酒にも利用されます(実を付けるには雌株だけで...