2026-07

ポラーノ日誌

ウメ、エゴノキ、モミジなどの剪定

ポラーノガーデンです。先日、渋谷駅近くのお庭でお手入れを行いました。【作業内容】・シラカシ 2本・エゴノキ 2本・モミジ 3本・ウメ1本・カナメモチ生垣・ツバキ、サルスベリ、アベリアなどの低木・笹の間引き・伐採 1本・除草今年から管理をお任...
ポラーノ日誌

ビワの伐根

ポラーノガーデンです。今回は、30年以上育てられてきたビワが枯れてしまったため、伐根のご依頼をいただきました。すでに地上部は伐採され、切り株だけが残っている状態でした。切り株をそのまま残しておくデメリットの一つとして、腐朽が進むことでシロア...
ポラーノ日誌

モチノキの剪定

ポラーノガーデンです。今回モチノキの剪定に携わりました。モチノキの樹皮から作られる粘着剤を「鳥黐(とりもち)」と呼び、昔はこの粘着性を利用して小鳥や昆虫を捕まえていました。これが「モチノキ」という名前の由来とされています。また、材は硬く緻密...
ポラーノ日誌

アラカシ、オリーブ剪定

モクセイ科の常緑高木であるオリーブは寿命が非常に長く、数百年から1,000年以上生きることもあります。地中海沿岸には樹齢2,000年を超えるとされる古木も残っており、現在でも実を付けているものがあるそうです。オリーブの花は花蜜が少なく、虫を...
ポラーノ日誌

カナメモチの刈込み

カナメモチの刈込みに携わりました。バラ科の常緑小高木です。鮮やかな赤い葉は秋の紅葉ではなく新芽の色です。カナメモチの「カナメ」は「要(かなめ)」が由来とされます。昔、この木は材が丈夫で粘り強く、扇子の要(軸)に使われたことから「カナメモチ」...
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シマトネリコの剪定

シマトネリコの剪定に携わりました。本日はご縁をいただき、横浜へ。ポット苗でご購入されたシマトネリコを大切に育てられ、21年をかけてここまで立派な姿になったそうです。これまでご自身でお手入れを続けてこられたと伺い、その愛情の深さに感銘を受けま...