土壌改良

ポラーノガーデンです。

雨が降った後に土の上に雨水が滞留するのを解消したいというご依頼をいただき、埼玉の坂戸で土壌改良をしてきました。改良の方法は、地球守の高田宏臣さんが実践されている方法を調べて実践し、効果を実感していた経験があるので、今回も採用させていただいています。

①ダブルスコップで縦穴を50cm掘る

②枯葉や枝を縦穴の中に絡ませるように詰め込んでいく

③竹炭ともみ殻くん炭を上から入れる

これを計5箇所

プラスその縦穴を繋げていくようなイメージで35cmの貫通ドライバーを使って小さめの穴を土にぐりぐり穴を開け、改良材を入れる。

これを30箇所以上

・竹炭やもみ殻くん炭の細かい穴に細菌や菌類(菌糸)が定着する。

・菌類が枝葉や木片などの有機物を分解する。

・分解された有機物をミミズなどの土壌動物が利用する。

・土壌動物が土をかき混ぜ、フン(団粒の核になる)を作る。

・菌糸が土粒子をつなぎ、団粒構造が発達する。

・その結果、空気と水が通りやすいフカフカの土になる。

というのを狙ってやっています。

真夏にはなかなかハードな作業でしたが、少しずつ土壌に変化が出てくるのをモニタリングしていきます。

先日もまた土壌改良の見積もり依頼をいただきました。植栽基盤診断士としてお役に立てればと思っております。

お庭の植物に元気がない等、お困り事がございましたらお気軽にご相談ください。

板橋区・練馬区・足立区・豊島区・北区・文京区・渋谷区など東京23区の庭木剪定・造園はPOLANO GARDEN(ポラーノガーデン)へ。お気軽にご相談ください。

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